【行事予定】

【学術大会】令和8年7月11日(土) 第4回学術大会

【重要】今回の会場は「渋谷新生ビル703会議室」になります

◆会場建物内での喫煙は厳禁です。また、近辺での喫煙もご遠慮願います(渋谷区喫煙ルール)。


【日時】令和8年7月11日(土)13:50~16:00(開場13時20分)

【会場】 東京都渋谷区渋谷2-22-7 渋谷新生ビル 703会議室 

【プログラム】  当学会正会員が最新の研究成果等を発表します。

・13:20〜      受付開始

・13:50~14:00  開会挨拶

・14:00~14:25  高見友幸(大阪電気通信大学) 「用明天皇と聖徳太子の同一人物説について」
日本書紀と三国史記の紀年に注目することで、日本の天皇、新羅王、高句麗王、百済王の間に、多くの関連性を見出すことができる。その関連性から、各国の王/天皇の系譜を作成すると、4つの国の4つの系譜はひとつだけの系譜に収束するように見える。本発表では、用明天皇と聖徳太子に注目し、新しく得られた紀年と系譜を検証する。

・14:25~14:50  岡島 実(日本弁護士連合会・沖縄弁護士会)「「比較国体学」という試み」
本発表では、発表者らが昨年から始めた「比較国体学」という研究の趣旨を説明します。この研究は、共同研究「日本憲法案要綱」の延長上に位置します。その構想は、①「国体」を学問的に探究するとともに、②異なる「国体」を比較して相互の理解を深めることにあります。本発表は、その趣旨と目標を明らかにしようとするものです。

・14:50~15:00  休憩(10分)

・15:00~15:25  長谷 亮介(麗澤大学国際問題研究センター客員准教授)「朝鮮人戦時労働者問題に関する新史料の発見-北海道を例にして-」
朝鮮人は戦時中に日本の炭鉱で差別的な待遇を受け、使い捨ての道具のように扱われたという言説が主流である。しかし、一次史料を読むと、全く別の側面が見えてくる。今回は北海道の炭鉱を例にして考察する。

・15:25~15:50  中井敏晴(大阪大学大学院)「疱瘡神の表象と系譜」
甞て人々は様々な疫病は神の力により齎され、そして癒やされると考えましたが、本邦をはじめとする幾つかの文化圏では痘瘡への罹患は特定の厄神(疱瘡神)が支配しているとされました。疱瘡神に見られる表象を通して、そこに込められた病を受容する文化について考えます。

・15:50~16:00  閉会の辞

※一人あたり発表時間25分(発表20分、質疑応答5分)
———————————————————–

【資料代など】会員2,000円/非会員3,000円/学生院生一律500円(当日徴収)

【主催】 日本国史学会 

会場への行き方: JR渋谷駅南口から徒歩5分

<参加申込み>

登録される方は講演会名「日本国史学会  第4回学術大会」を
コピーして上記リンクから申込フォームにお進み下さい
(事前登録〆切 7月9日18:00)

【注意事項】 

※会場では係員の指示に従っていただきますようお願い致します。
※会場の席数に制限がありますので、事前予約の〆切期限を繰り上げる場合がございます。
※ご来場は開場時間以降厳守でお願い致します。また、会の終了後は速やかに開場からの退出をお願い致します。
※会場建物内では静粛をお願い致します。

【ご案内】

※ 令和8年度の会員資格更新および会費納入方法の詳細につきましては改めてお知らせいたします。
※ 令和七年度より動画配信は会員のみの配信サービスとなっております。

最近、当ホームページへのサイバーアタックが増えており、セキュリティレベルを引き上げました。
そのため、希にではありますが皆様がお使いのサービスが利用しているサーバー経由でのアクセスが
できなくなる場合が起こり得ますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

MENU